リアル筋力セミナー

12月の1日に「リアル筋力セミナー」を受講するために広島に行きました。
スタジオアドバンスで使用しているトレーニングマシンを開発した「株式会社鍛錬」の社長が各地で月一のペースで開催しているセミナーで今回は広島で開かれました。

濃密なセミナーの内容をすべて書き出すとたいへん長くなるため、みなさんのトレーニングに役立ちそうな情報を小分けにしてお知らせしていきたいと思います。

まず「リアル筋力」とは大岡社長の造語で「重力下における移動力」のことです。

いきなり「重力下における移動力」なんて単語を並べられてもよく分からないですよね。順を追って説明していきます。

まずは大岡の社長が考えている筋トレは筋骨隆々としているマッチョマンになることが最終目標ではなく、「自分のやりたいことを無理なく出来る身体」になることが目的だそうです。闇雲に筋肉をモリモリにするのではなくて、何のために筋トレをするのかが大切であると語っていました。

例えば、「階段を痛みなく楽に登り降りが出来る身体」、「長時間歩いても、パソコン作業をしても疲れにくい身体」になって、日常生活を楽に効率よく送れるようになることが筋トレの重要なポイントであって、決してスポーツ選手やモデルのような特殊な職業人のためにあるのでなく、健康な生活をしたい人すべてに必要なものだそうです。

人間の動きを分析すると階段を上がるなどは「自分が動く動作」、重い荷物を運ぶなどは「物を動かす動作」になります。
この動作を実現するのは、自分が動くのであれ、物が動くのであれ、筋肉が主体にとなります。
この【筋肉が自分や物を移動させる働き】を大岡社長は「リアル筋力」と名付けました。

そのため「リアル筋力」を鍛えるとは「怪我をしにくい効率的な人間本来の身体の動き方を身に着けること」ということであり、今回のセミナーでは鍛錬製のトレーニングマシンでその力を鍛える方法を教わりました。

まだまだ皆様にお伝えしたいことはたくさんありますが長くなったのでここで一区切りつけたいと思います。

結びの言葉としましては、【効率的な動き方の学習と故障しにくい筋トレを同時に実現させたものが鍛錬のトレーニングマシン】であるというのを何度も何度も実感したセミナーでした。

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