BRM療法

昔々あるところに1人の男の人が居ました。彼は雪道で転び肩を強打した事からいろんな不定愁訴に悩まされ始めました。

彼は医師に手の施しようが無い事を告げられ自分で治すべく、いろんな所に電話をかけ相談したそうです。
そこでカイロプラクティックにも電話をした時、竹谷内先生から療術を進められたそうです。

しかし、療術を学び始めましたが一向に症状改善の手がかりは得れませんでした。

ある日湯舟に浸かりながら首を浴槽の角に引っ掛けて目を閉じていた時に、呼吸とは違う動きを感じたそうです。

それを例えると、まるで乾いた地に置き去りにされた一艘の舟の周りの地面から水が湧き上がり、フッと舟が浮かび上がり周りが静寂に包まれて行くようだったそうです。気がつくとそれまであった酷い頭痛は消えていました。

これは何だろう?と思いながら、今の感覚を忘れないうちにと、痛みのあるところに手を当ててみました。すると同じような揺らぎと弛みを感じ痛みが消えていったそうです。

これが

『BRM療法』

が出来上がった経緯です。

この療法は

『皮膚に優しく触れ、少しだけ皮膚誘導する』

だけのテクニックです。

その考えは

『解剖学』

をベースにしてます。

解剖学的問題箇所を見つけて、そこに触れて元の位置に皮膚を介して誘導します。たったこれだけで?が、術後は驚くような変化を与えます。

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